土壌分析方法、及び土壌評価方法

Abstract

【課題】 工程数が少なく簡易に土壌の真正な状況を把握可能な土壌分析方法、及び土壌分析システムを提供すること。 【解決手段】所定の土壌における各種作物育成のための養分量を分析する土壌分析方法であって、所定の土壌を所定深さで切り取り、試料を採取するステップ、及び採取した試料を、塩酸と硫酸との無機酸混合物からなる処理液により処理して抽出液を得、得られた抽出液をイオンクロマト装置により化学分析して、上記土壌における養分量を正確に把握するステップ、を具備し、上記試料についてさらに物理分析を行うステップを具備し、該物理分析が、土壌の測定仮比重を分析することにより行うことを特徴とする土壌分析方法。 【選択図】図1

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      Publication numberPublication dateAssigneeTitle
      JP-2012035161-AFebruary 23, 2012Daiki Rika Kogyo Kk, Tokyo Univ Of Agriculture & Technology, 国立大学法人東京農工大学, 大起理化工業株式会社土壌の浄化装置
      JP-H1078381-AMarch 24, 1998Shimadzu Corp, 株式会社島津製作所分析用試料調製装置

    NO-Patent Citations (2)

      Title
      JPN6013012597; 波多野隆介 他: 'イオンクロマトグラフィーの土壌溶液分析への適用' 日本土壌肥料學雜誌 54(2), 19830405, 161-163
      JPN6013012599; '化学性の診断結果と施肥設計' れんこん通信 , 20060821

    Cited By (0)

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